1. ホーム
  2. news
  3. ≫クラウドというバズワードについて-セキュリティソフトの場合-

クラウドというバズワードについて-セキュリティソフトの場合-

さて、今回はちょっと趣向を凝らして記事を執筆させていただきます。お題はずばり、クラウドというバズワーズについて-セキュリティソフトの場合-というものです。まず混乱してしまったかもしれませんが、バズワードとはいったいなにを意味するのでしょうか?

バズワードという言葉は一言で言えばまやかしのことです。まやかしというのは詳しく述べさせていただきますと、つまり、すごそうにみえるしすごそうに聞こえるけれどもそんな言葉を用いる必要性はないまやかしの言葉だ、ということです。クラウドという言葉はバズワードだと断言する経営者もいるぐらいです。例えば最近では以前ご紹介いたしました、トレンドマイク社製のウィルスバスタークラウドバージョンに関しての批判もあるのが実情です。

そもそもクラウドというのはネットワークコンピューティングを別の言葉で表しただけだ!という著名人もいるぐらいなのです。トレンドマイクロという会社は、この雲の上から降ってくるようなバズワードを安易に用いて、普及に拍車をかけようとしている・・・ともいえそうです。

サンマイクロシステムズ社のジョナサン・シュワルツはこのようなことをクラウドという言葉を安易に用い、バズワードとしてしか活用していない・・・という立場の方だそうで、セキュリティソフトウェアの場合でも同様の言葉を用いて、売り上げや印象を良くしようとしているのではないか、という批判も出来そうですね。そのほかの多くのアンチウィルスソフトウェアにおいても同様なことがいえると思われますし、頭の回転の早い人から、その点はしっかりと批判されそうではあります。

 

Cloud_computing.svg.pngのサムネール画像

クラウドのイメージ

スポンサーリンク
ウイルス対策とセキュリティソフトの必要性

お気づきのことがございましたらシェアをお願いします。

 

うっかりミスのウイルス感染を防ぐ
ウイルスバスター