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Adobe、ReaderとAcrobatの脆弱性を突いた攻撃が横行

PDF閲覧で普段から知らないうちに使っていることが多いアドビのアクロバットリーダー。

10月12日にアップデートを予定していましたが、既存の脆弱性を狙った攻撃が横行しているため予定を早めてアップデートが「行われた様子(米国)。

米Adobe Systemsは10月5日(現地時間)、予告通りにReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開した。深刻な脆弱性の存在が事前に発覚したことを受けて、12日に予定していた四半期アップデートを繰り上げて対処した。

 同社によると、脆弱性が存在するのはReader/Acrobatの9.3.4と8.2.4までのバージョン。Windows、Macintosh、UNIXの各OSが影響を受ける。更新版となるReader/Acrobat 9.4と8.2.5では、合計23件の脆弱性を解決。大部分が攻撃者にシステムを制御される恐れのある深刻な脆弱性となっている

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000053-zdn_ep-secu

更新のタイミングがあれば急いで更新をしておきたいアップデートです。

pdf閲覧ソフトの弱点を狙ってウイルス感染させる手口が横行しているためOSや関連ソフトを最新に保ちウイルス対策ソフトをインストールしたうえで、こちらも定義ファイルを更新し続けておくことが端末上で行える対策です。

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ウイルス対策とセキュリティソフトの必要性

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